「別れ」ではなく「旅立ち」

6/5にprediaのラストライブを観に行ってきました!

私にとって最初で最後のライブだったので、S席のチケットが当選したときはもう本当に嬉しかったです。

でも座席番号を見ると2F席だったので、離れてるからちゃんと顔見えるかなー、なんて心配して、1FのS席がよかったなー、なんて考えてましたが、いざ本番が始まると、全員まさかの総立ち。拍手のためだけに立ち上がったのかと思いきや、そのまま終わりまで立ち見することに。

ずっと座って観るもんだと思ってたんで、段差のある2F席で本当に良かったです。(駅から立川ステージガーデンまで結構歩いたんで、3時間ほぼ立ちっぱなしはきつかったですが…)1Fは段差がないので、場所によっては全然メンバーの姿が見えないままだったのではないかと思います。

最後のライブなのになぜか「次回も観に行きたい」と思ってしまいました。歌とダンスのレベルが高い(ピンヒールでよくあんなに踊れるなって驚きましたもん)のはもちろん、MCでのメンバーの掛け合いが、みんな本当に仲がいいんだなーってわかるくらいほのぼのしてて。メンバー一人一人が泣きながら挨拶するまでは、ホントにこれ最後?みたいな空気だったんですよ。だからそう感じたのも違和感なかったかと。

9割方知ってる曲だったんで、手拍子や腕を上げて振るくらいの動きは周りに合わせることができました。ライブ初参加の割にはよくできた方だと思います(笑)

prediaを初めて知った曲『Ms.Frontier』がないのは残念でしたが、『クレオパトラ』を生で聞くことができたのは感激でした。締めの曲が『カーテンコール』なのも良かったですね。

もう絶対泣くぞ、な気持ちで参加したんで、メンバーが泣いた場面では当然のようにもらい泣き。『Thank you for all my dia』を歌う場面でも思わず涙が。ライブの最後の最後では悲しさより喪失感の方が勝って、ほぼ抜け殻なまま会場を後にしました。サンライズ瀬戸に乗って帰ったんですが、そこでもしばらくブラインド降ろさずにボヘーっと外を眺めてました。

まあ帰りはそんな状態だったんですが、ライブが始まる前に最推しのプレゼントボックスに人生初のファンレターを入れることができたんで、そこだけは悔いはないかなって感じです。

今までの曲をコンプリートしたBOXとか出ないのかなー。出たら絶対買うのに。