初の海外旅行!フランス3泊5日の旅<アミアン>

朝食はホテルのビュッフェ。ナントでも食べたけど、クロワッサンが気に入っちゃいまして、もうそればっかり食べてました(笑)生地はサクサクで、噛み締める度にバターがジュワーッと染み出してくるんですよー。これにハムとチーズを添えて食べたらもう最高ですね。

食べてたら(たぶん)中国人に「チャイニーズ?」と話しかけられたので「ノー」と返答。

じゃあフランス語できる?英語は?と聞かれて、うう、すみません…できません…(泣)

そんな訳だから、彼も途中で来た別の中国の人に話しかけてました。ごめんなさい、勉強不足で(_ _|||)

(ん?ということはこの人3ヶ国語話せるってことだよな?すごくね?日本語しかできない私、ヤバくね?)と思いました。

というか、ホントに日本人いませんよ?空港近くのホテルなのに。やっぱあれか、みんなパリか。

朝食を済ませてアミアンへ行くための準備。Uberたくさん使っちゃったから、治安悪いのがちょっと不安だけど、節約のためにRER使おう、と意気揚々と乗り場に行くと、「終日運休」になってました。

どうやら工事か点検のためにそうなってしまったよう。仕方がないのでまたUberを使うことに。フランスは高速道路でも強盗が出るらしく、荷物は乗車したら床に置くほうがいいみたいです。高速道路降りてちょっと混んできたときに黒人の男の人(バックパッカーらしき人)が停まってるタクシーに声をかけまくってたのが怖かったです。私の乗ってる車にも来たしね。もちろんちゃんと断ってくれてたけど。

パリ以外の町を先に回ったからか、なんか空気が悪かったです。町中に入った瞬間に空気が重くなったというか。ナントに行く途中でも落書きはそこら中にありましたが、それだけじゃなくて、「あっ、ここ近づいたらヤバいわ」と思う場所が多いのもそう感じた原因かと。

そんな状態で治安が悪いと言われている「パリ北駅」へ。チケットには2等車と記載があるのに、列車のほうにそれらしきことがどこにも書かれてなくて焦ったこと以外は滞りなく乗れました。何か聞かれたときすぐ移動できるよう乗車ドアすぐの席に座りました。検札は特になかったです。(後で調べたら、どこに座っても問題なかったようです)

1時間ちょっとでアミアンへ到着。ジュール・ヴェルヌの墓を目指してマドレーヌ墓地へ。時間はたくさんあったので、頑張って徒歩で行きました(^―^)1時間くらいかかったかな?近くにバス停があったので、使える人はそっち使った方が早いですね。当たり前だけど。

墓地自体も結構広くて、グーグルマップで確認しながら行きました。(ググるとちゃんと「ジュール・ヴェルヌの墓」って出るんですよ)

(お墓の写真載せるのってどうなの、とちょっと考えるところがあったので、↑の写真は不都合があれば削除します。なんか顔に葉っぱのってるし)

おお、実物だ。本当に蘇ってお話できないかしら。次会う時までにはもっとフランス語覚えとくからね、と心の中で思いつつここでお別れ。

来た道を戻る。まだ時間に余裕があったのでアミアンのノートルダム大聖堂へ。

うーん、大きい。ひたすら大きいぞ。かなり見上げないとてっぺんが見えなかったぞ。ちなみにこの時点でなんか空が曇ってきました。

美しい彫刻にステンドグラス。心が洗われました。隅の方に小さなチャペルがあり、結婚式を挙げてました。(中の写真は撮ってないのです、すみません)

そして最大のお目当ての「ジュール・ヴェルヌの家」まで移動。あれれ、閉まってる。午後は14時からですって。その辺をうろついて時間つぶし。

周辺にあった「ヴェルヌ」と名のつく看板をひたすら激写。一番下の画像は「ジュール・ヴェルヌのサーカス小屋」です。日曜日は休みって聞いたけど、普通に人がいました。本当は正面から撮りたかったですが、人が集まってたもので断念。

14時が近づいてきたので再び「ジュール・ヴェルヌの家」へ。

なんだか入り口に行列ができてる。そんなに人気なのかな?様子を伺っていると、みんなカバンの何かを見せている。入るのに何か必要なのか係員の人に聞いてみました。(もちろん翻訳機を使って)

特に何もいらないけど、カバンの中身を軽くチェックしてるみたいで、私も言われたとおりファスナーを半分くらい開けて見せたら問題なく通過できました。何人か待っている人がいて、ある程度集まったらようやく中に入れてくれました。英語で書かれた紙を渡されてフランス語で説明を受けました。

「お、おう」な状態でしたが、多分館内を回るときの注意事項の説明だったんだと思います。

で、説明が終わったらあとは館内を自由に見てください、な状態だったので、「あれ?入館料は?」と思ったんですが、私がここに行ったのがちょうど「ヨーロッパ文化遺産の日」で、いろんな施設が無料で入れる日だったんです。これはラッキーでした。それと、普段は撮影禁止なんですが、普通に写真撮っている人がいたので、もしかしたら撮影もOKだったのかもしれないです。

広いお屋敷で作品作りが出来るってうらやましい。螺旋階段上るのがちょっと楽しかったです。個人的には「海底2万里」の部屋が気に入りました。

ここにもちゃんとお土産売り場がありました。しかしまた私のツボにはまるような商品はショーケースの中orz(インクつぼとか羽ペン)ああ…今回はパスだ…

本は自由に手に取れるような場所に置いてました。マンガ版「地底旅行」の翻訳版が!!これにはちょっと驚きました。(余談ですが、このマンガのリデンブロック教授とハンスって、ヴェルヌワールドとキャラデザ似てないですか?実は両方とも元になるイラストがあったのかな?)

行きたいところにひととおり行けて満足、さあ帰るか、となった途端に雨が降り出してきました。しかもザーザー降り(ノД`)ミッションコンプリート、なんて浮かれてたらこの仕打ち。

いやでも、私が目的を果たすまで神様が空気読んで雨降らすの待っててくれたのかも!?とちょっとポジティブに考えつつ、ダッシュで駅へ。

パリ行きの車両番号がチケットに記載されている番号と違ったためチケット売り場の人に聞いてみる。「間違ってないですよ」と言われ一安心。

ホームで列車を待つが、なかなか来ない。しばらくするとフランス語でアナウンスが。周りの人が皆落胆したような表情をしていたので、あ、これは遅れてるんだなと思いました。予定時刻を15分ほどオーバーしてようやく到着。さすがパリ行き、めちゃくちゃ混んでて、座れたのが奇跡でした。この時も検札はなかったです。

無事パリまで戻れた私。あとはホテルに帰るだけ。

投稿者: 成山柑菜

レトロゲーム(マイナーRPG中心)をプレイするのが好きです。 成山柑菜(旧PN:成山カンナ)の名前で同人活動を行っています。オン・オフ両方で活動していますが、オフの方は現在ほぼ休止状態です。イベントに参加することがあればこちらのサイトで告知いたします。(SNSのアカウントはpixivのみ保有しておりますが、BOOTHの利用のみで、イラストの投稿は行っておりません) なにかありましたら以下のメールアドレスまで。(お手数ですが、☆を@に変えて送信してください) shirokiji22☆kanna0915.catfood.jp ※お手数ですが、本文に返信用メールアドレスも添えて送信してください。 閲覧制限のある記事はこちらのパスワードで※ご了承いただける方のみ使用して閲覧してください※→startrain_r15

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