初の海外旅行!フランス3泊5日の旅<ナント1日目・観光案内所までの道のり>

人の流れに付いて行って外に出たところ、思っていたところと全然違う所に出てしまい、とりあえず道なりに歩いてみましたが、目印になるような建物が全く見当たりませんでした。

グーグルマップで見てみると、全然違う方向に行ってたことが判明。とりあえず川を目指して歩き出す。歩いていて思ったのは、「横断歩道がほとんどないじゃないか、渡るのめっちゃ怖えよ!!」ってことです。タイミングが自分では掴めず、他の人に便乗する形で渡りました。結構車もピュンピュン飛ばしてくるんですよ。一応歩行者を見つけたら止まってくれるけど。

信号機があるところでも安心はできませんでした。変わるタイミングが全く読めないものですから。だっていきなり青から赤に変わるんだもん(゚ω゚;)道の残り半分はダッシュして渡りました。

川沿いに歩いていったらようやくホテルを見つけました。

ちなみに私が泊まったのは『イビス ナント サントル ガール シュッド』という所です。私はものすごい回り道をしてしまいましたが、駅を出てすぐ、駐輪場が見えたら、右に進んでください。川を左手に、ひたすら道なりに進むとこんな建物が見えてくるはずです。

フランスで有名なビスケット「LU」の工場跡地に建つ塔です。見えてきたらもう少し同じ道をまっすぐ進めば辿りつけます。

さて、現地の人とまともに会話するのは初めてです。ビビりなので入り口近くでちょっとためらった後、勇気を出してレセプションへ。「ボンジュール」の挨拶は忘れずに。「エクスキューズミー、チェックインプリーズ」と言いながら予約内容をプリントアウトした紙を見せました。受付の人はとても愛想が良くて、ニコニコしながら対応してくれました。宿泊税を今払うか聞かれたので、「イエス」と答えてクレジットカードで支払い。端末の使い方はちゃんと受付の人が教えてくれました。言語(英語かフランス語か)を選んでユーロ払いか円払いか選んで(ユーロ払いの方が得になるっぽいです)、暗証番号を入力したらOK。

部屋はとてもシンプルでオシャレな感じでしたが、アメニティは最低限のものしかない(タオル、コップ、ドライヤー、ボディソープ、シャンプー)ので準備して行った方がいいです。

ちょっと残念だったのは壁が薄かったこと。(下手すると私の独り言もどこかで聞かれているのでは…?)と思うほどいろんな部屋の音が聞こえてきました。

もう一つ残念だったのはバスルームがシャワーのみだったこと。しかも仕切りがガラス張り…。見える見える(笑)シャワーだけでもいっかな、と思ってたけど、バスタブに浸かれないのって結構きついっすね。「日本に帰ったら絶対湯船に浸かっちゃるー!!」って思いましたからね。

部屋に着いた後は荷物の整理をして、ここに来るまで水分を全く取っていなかったので、水道水をゴクゴク飲みました。飲んじゃダメ、とか特に書いてなかったし、お腹の調子が悪くなった、ってこともなかったし、多分大丈夫。

中国の人みたいに、私も水筒持ってくればよかったな、と思いました。日本と違って自販機がどこにも見当たりませんでしたからね…。

鍵はカードキーだったので、預けずにそのまま外出しました。この時点でもう14時前くらいだったのでちょっと焦る。予約していた「ナント シティーパス」を取りに行くため、テストも兼ねて予め翻訳機に言いたいこと(予約していたシティーパスを取りに来た、ということ)を入力しておきました。

目指すは観光案内所。目印の「ブルターニュ公爵城」は目の前に見えているのに、回り道をしないとたどり着けませんでした。

どの人に聞けばいいかよくわからなかったので、お土産売り場にいた店員さんに、さっき入力しておいた内容を尋ねる。

「あっちにいる同僚に聞いてみて」

入って右手にある大きなテーブルでパソコンを操作している人がいました。あの人もここのスタッフだったのね。最初、大人数でテーブルを囲んでいたから、何かのワークショップを開催しているものかと思っていました。

手が空いたみたいなので、早速翻訳機を再生。名前を聞かれたので名乗る。

「…予約されてませんよ」 なにー!!

「アルファベットから始まる予約番号があるはずなんですが」

「わかりました、ちょっと待ってください、メールを確認してみます……どうやら書いてないみたいです…」

私がそう言うと、何か書類を印刷して持ってきてくれました。

「ここに英語でサインしてください…あっ、筆記体でね」

普段筆記体でサインしないから、ヘロヘロのかなり怪しいサインに。でもOKしてくれたみたいで、無事パスを発行できました。ホテルの予約は問題なかったのに、なんでこれはダメだったんだろう、エクスペディア。次回からは他のサイトを使ったほうがいいのかも。

パソコンのグーグル翻訳と、私の翻訳機を併用しながらパスカードについての説明をしてくれました。「レ・マシーン・ド・リル」の象と「ジュール・ヴェルヌ博物館」目当てで来たので営業時間を聞いてみたところ、通常営業しているとのことで一安心。

「象はいつ動いていますか」と聞いた時に「像」と変換されて、「ノー!ノー!エレファント!!」と慌てて言い直しました(笑)

お礼を言って外に出る。どの人も終始笑顔だったのは、挨拶を忘れなかったからに違いない。フランスでは挨拶って本当に大事なんだということがよくわかりました。

すぐ横のお城も気になるけど、時間が押していたため、まずはレ・マシーン・ド・リルを目指して歩きました。

今回はここまでです。次回は後日。

投稿者: 成山柑菜

レトロゲーム(マイナーRPG中心)をプレイするのが好きです。 成山柑菜(旧PN:成山カンナ)の名前で同人活動を行っています。オン・オフ両方で活動していますが、オフの方は現在ほぼ休止状態です。イベントに参加することがあればこちらのサイトで告知いたします。(SNSのアカウントはpixivのみ保有しておりますが、BOOTHの利用のみで、イラストの投稿は行っておりません) なにかありましたら以下のメールアドレスまで。(お手数ですが、☆を@に変えて送信してください) shirokiji22☆kanna0915.catfood.jp ※お手数ですが、本文に返信用メールアドレスも添えて送信してください。 閲覧制限のある記事はこちらのパスワードで※ご了承いただける方のみ使用して閲覧してください※→startrain_r15

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