メインキャラについての感想(バウンダリーゲート)

前回に引き続きバウンダリーゲートのお話を。少しでもネタバレしたくない人は読まないよう注意してくださいね。

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パッケージの絵に惹かれました(バウンダリーゲートPC-FX版)

大人向けの落ち着いた雰囲気のゲームがしたくていろいろ探してたら、たまたまパッケージが目に入りまして。ネットである程度の情報を仕入れて、これなら、と思い購入に至りました。

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アニメのために深夜まで起きるということを

初めてやりました、多分。ドラマとかラジオならあったけど。

「聖剣伝説LOM」のアニメがもう始まっていることを先月知って、3話までは見逃してたので有料配信で視聴しました。試しに1話だけ見るつもりが全部見ちゃいました。話の流れは原作とアルティマニアの設定に沿っていて、プレイしたことある身としてはすごく良質なアニメでした。

EDテーマは「Song of  Mana」の日本語バージョン!早見沙織さんの声が世界観に合っていて素晴らしいです(^^*)早くフルバージョンが配信されないかなー。

「セラフィナ」の目的と正体はアニメオリジナルなので、これからどうなっていくのか続きがすごく楽しみです。

ちなみに家に録画できる環境がなく、放送時間まで寝ずに待たなきゃいけないんですよ。今のところは「孤独のグルメ」からの「弱虫ペダル」(途中まで)で繋いでます。

 

読書の秋に…バカミス

二年くらい前からハマっているジャンルです。

つい最近、ようやく倉阪鬼一郎先生の、新書で出てるバカミスを全て読むことができました。紙媒体で集めてたので、揃えるのに時間がかかりまして。

初めて読んだのが『三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人』で、一番衝撃を受けたのもこの作品でした。館って、ねえ…。密室、ねえ…。間違ってはいないけども。

『五色沼黄緑館藍紫館多重殺人』『四神金赤館銀青館不可能殺人』は、館の正体にも驚きましたが、犯人との対決シーンで主人公が途中で殺されるんじゃないかとハラハラしましたね。ホラー小説も手掛けるだけあって、怪異の描写や事件とは関係ない本自体に仕掛けられた伏線も真に迫るものがありました。

この「本編とは関係ない仕掛け」は、パラパラめくってページを遡れる紙媒体の方が確認しやすいから、未だに電子書籍版より新書版のが値段が高いのかなー、なんて思いました。

『不可能楽園<蒼色館>』は、上小野田警部のラストに脱力してしまいました…。『新世界崩壊』は好きなんだけどなー。オチがこれじゃあ警部も納得してないのでは?

バカミスは推理しながら読むより、頭を空っぽにして読んだ方が真相に辿り着いた時の衝撃が強いです。というか真面目に推理する人ほど下手したら怒り出すかもしれない(^^;)

倉阪先生のバカミスって、『ハサミ男』以上に映像化は難しい作品なのではないでしょうか。あれは設定を変えたからなんとかなったのかな?